キノコ採り遭難多発中、毒キノコにも注意

長野県内、全国でもキノコの豊作で話題になっていますが、
同時に遭難のニュースも多いです。

キノコ狩りの際は、注意をして、無理のない範囲で!

 県内で8月以降、キノコ採りのために山に入って遭難し、死亡した人が7人に上ることが3日、県警山岳安全対策課のまとめで分かった。いずれも男性。前年同期を5人上回り、原因は滑落が5人と大半を占める。今年の県内のキノコ類は豊作とされ、入山者が多いことが背景にあるとみられる。キノコ採りシーズンを迎え、同課は急斜面に近づかないといった慎重な行動を強く促している。

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181004/KT181003FTI090017000.php

長野県
毒キノコに注意 「迷ったら保健所に相談を」

長野市によると、22日夜、長野市の70代夫婦が自宅でキノコを食べ、約2時間後に吐き気や嘔吐(おうと)の症状が出た。夫婦は同日中にキノコを持って医療機関を受診。市保健所の確認を経て、食用キノコ「ウラベニホテイシメジ」と間違えて毒キノコ「クサウラベニタケ」を食べたことによる中毒と断定された。幸い、夫婦は入院の必要もなく回復した。キノコは市内の山林で夫婦が採ったものだった。

県のまとめでは、2008~17年の10年間にキノコ中毒は13件発生し、患者は34人に上る。

https://mainichi.jp/articles/20180929/k00/00e/040/242000c

自信があるキノコのみを。わからないキノコは食べない。渡さない。売らない。

最後に

 

毒キノコ、遭難に注意して、よい秋を~。

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